綺麗に育てる、夜活メソッド Talk1:美髪の中に眠る秘密
人生の約1/3の時間を充てるといわれる『睡眠』。睡眠不足のときに、「肌の調子が良くないな……」と実感する人もいるかと思いますが、睡眠と“髪の美しさ” の関係を意識したことはありますか?実は、睡眠は髪とも密接に関係しているんです。今回は、美髪を叶えるための夜活のススメを専門家に教えてもらいます。

睡眠がお肌の調子に影響するのは、睡眠中に分泌される成長ホルモンがお肌をつくるタンパク質を合成し、ターンオーバーを促すためです。でも、これは肌に限らず、髪の毛や爪にも言えること。特に髪や爪は身体の末端で、健康状態が真っ先に現れやすいパーツなので、髪にハリ・コシがない、パサついてまとまらないといった実感がある方は、睡眠不足のサインかもしれません。良質な睡眠をとるための『夜活』ができているか、Beautyカルテで振り返ってみましょう。

オルハ銀座店 店長 國井修

國井 修
睡眠健康指導士の立場から睡眠の研究や睡眠の重要性について啓蒙。睡眠改善インストラクターの立場からはお客様へのコンサルティングやサポートを行っている。

夜活、できていないかも?BeautyカルテをCheck!

  • Check1:就寝前にスマホを長時間いじってしまうことがある
  • Check2:夜遅くに食事をする
  • Check3:夕方以降に、コーヒーや緑茶、紅茶などカフェイン飲料を飲む
  • Check4:お風呂に入らず、シャワーだけで済ましてしまうことが多い
  • Check5:仕事のことや悩み・心配ごトをベッドに持ち込んでしまう

チェックありの人は眠りが浅い?美髪をつくる夜活のススメ

Beautyカルテでチェックがついた方は、睡眠時間に関係なく眠りが浅い可能性が。眠りの質は、先にお話しした成長ホルモンと密接に関わっています。成長ホルモンは、寝る時刻に関係なく寝付いてすぐの3時間の深い眠り(ノンレム睡眠)のときに最も多く分泌されるため、このゴールデンタイムに良質な睡眠をとることが重要です。では、深い眠りを促すには、どうすればよいのか?それには、就寝前までの『夜活』がカギになってきます。

良質な眠りのための夜活メソッド

夜活メソッド2 シャンプータイムに髪の栄養を補えばさらにGOOOD

まず、内側からのケアは大前提。成長ホルモンがタンパク質を合成しようとしても、そのもとになる栄養が足りていないと意味がありませんよね。普段の食生活で、タンパク質が十分に摂取できているか見直してみましょう。
さらに、良質な睡眠に必要なバスタイムは、外側からのケアをプラスする絶好のタイミング。髪に直接栄養補給をすれば、確実に手応えを感じられるはず。髪はほとんどがケラチンというたんぱく質でできていますから、夜のシャンプータイムでこのケラチンを補うのがおすすめです。

水鳥羽毛のケラチンタンパク質を配合した oluha(オルハ)『ケラファインシリーズ』

髪の栄養補給に必要なケラチンを配合したヘアケア製品が、oluha(オルハ)『ケラファインシリーズ』。毛髪の保護、補修作用に優れた羽毛ケラチンを、シャンプー・トリートメントからスタイリング剤まで、全ラインナップに配合した、画期的なヘアケアシリーズです。

羽毛から生まれたヘアケアライン『ケラファインシリーズ』。ダメージを受けた髪にうるおいとハリ・コシを与え、羽根のようにしなやかな指通りが、風に美しくなびく髪へと育てます。羽毛から生まれたケラチンのパワーで満たせば、鳥のようにはばたく髪に。

美しい髪に大切な夜活、あなたはできていましたか? 良質な睡眠をとることは、健康と美しさを叶える第一歩。ゴールデンタイム(寝付いてからの3時間)の深い眠りと、羽毛ケラチンによる髪への栄養補給で、美しさにさらに磨きがかかるはず。なんとなく「ケアしているつもり」にならず、本質を捉えたケアで、キレイになる喜びを是非、“肌”だけでなく、“髪”でも感じてください。
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